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個人信用情報機関
あなたがクレジットカードの申し込みをすると、あなたが信用できる人間かどうかクレジットカード会社が審査をします。その際、クレジットカード会社は個人信用情報機関というところに問い合わせて、申込者の信用情報を調査しています。また、カード会社は、カード会員のカード利用履歴を個人信用情報機関に登録する義務を負っているのです。
個人信用情報機関
個人信用情報機関は下記の5つの機関があります。クレジットカード会社・銀行・消費者金融などの業態によって加盟する機関は違ってきます。
【全国銀行個人信用情報センター】(通称:KSC)
金融機関(銀行、信用金庫、信用組合、農協、労金、等)が加盟。
【シー・アイ・シー(CIC)】
信販会社、家電、自動車メーカー系クレジット会社、百貨店、量販店等が加盟。 ほとんどのクレジットカード会社が加盟しており、信用情報機関の中で最も保有しているデータ量が多いのが特長です。CICは大手クレジット会社の共同出資で設立された個人信用情報機関です。
【全国信用情報センター連合会】(通称:全情連/JIC)
消費者金融専業者が主な会員。全国33の個人信用情報機関からなります。
【シーシービー(CCB)】
外資系クレジットカード会社がメインですがCICの会員と重なります。
【テラネット】
信販会社、クレジット会社、クレジットカード会社等が会員です。
個人信用情報機関には、カード申込者の氏名・住所・勤務先などの情報やローンやクレジットカードの利用情報が登録されています。
個人信用情報機関に登録されている情報は、本人が確認することもできます。